ハンズオン東京とは
1980年代後半、NYの若者達によって新しいスタイルのボランティア団体「NY Cares」(ニューヨーク・ケアーズ)が設立されました。 彼らは、多額のお金を使わなくても、自分たちの「時間」を提供することで地域貢献ができると考え、アフター5と週末を活用してのプロジェクトを開始しました。「長期間の拘束」という負担を取り除き、仕事に影響を及ぼさず、無理のない範囲でも十分に意義深いボランティアができるシステムを構築したのです。
やがて「NY Cares」が行なう活動の情報が各地に広がり、同様の主旨の団体がワシントンDCとアトランタで誕生しました。さらに、それらの団体を統括するハンズオン・ネットワークはポインツ・オブ・ライツ財団との統合を果たしたことで全米最大のボランティア組織となり、海外では日本を含む16カ国に250以上の活動拠点を擁する世界最大の組織に成長しました。
この組織の日本唯一の活動拠点がハンズオン東京なのです。
各国のハンズオン・ネットワークの活動は、車いす用のスロープ作りから家庭教師、高齢者とのふれあい、さらには子ども達の遊び場の改修・改築、食料が不足している方々への配給など多岐に渡ります。
※ハンズオン東京の創立者、ディーバ・ハーシュの記事がこちらにございます。
(英語のみ)


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