DEAN & DELUCA の協力により「LIVES キッチン」と「ウクライナプロジェクト」の新メニューが完成!


DEAN & DELUCA の協力により、「LIVES キッチン」とハンズオン東京の「ウクライナプロジェクト」による新メニューが誕生しました!

ウクライナ出身のアンナさんと DEAN & DELUCA の境シェフが、試作を重ねて完成させた、こだわりの一品です。試食したウクライナ出身のハンズオン東京スタッフからは、「懐かしい味! 美味しい!」という声も。

ぜひこの機会に、ウクライナの味をお楽しみください!

★ LIVES キッチンの出店情報は [ こちら ] から

 



「LIVES キッチン」DEAN & DELUCA シェフズランチボックス

【2月のメニュー】
鶏肉のビーツ煮込み&そば米バターライス
ハンズオン東京ウクライナ避難民支援「AYUMO プロジェクト」マネージャー
アンナ・ポジダイエヴァ監修



ウクライナでよく食べられる食材であるビーツやそば米を使用したオーバーライスです。鶏肉をボルシチ風に軽く煮込み、そば米やレーズンを加えたバターライスとともに提供します。キャラウェイの香りを効かせ、異国情緒を演出しています。鶏肉の煮込みおよびコールスローは、アンナさんに教わったレシピをアレンジしたものです。

 


■ 鶏肉のビーツ煮込み&そば米バターライスができるまで

このメニューは、「日本ではまだなじみの少ないウクライナの食文化を、もっと多くの人に知ってほしい」というアンナさんの想いから生まれました。

ウクライナ・キーウ出身のアンナさんは、これまで日本のコミュニティでウクライナ料理を紹介する料理教室の講師としても活動してきました。そんなアンナさんが、ある日ハンズオン東京のオフィスでふるまってくれた手料理。そのやさしく、どこか懐かしい味に、スタッフみんなが自然と笑顔になりました。

「この味を、LIVES キッチンのメニューとして届けたい」

そんな声から、日頃からLIVES キッチンに協力いただいている DEAN & DELUCA とのコラボレーションがスタートしました。

構想から約6か月。DEAN & DELUCA の境シェフとアンナさんが何度も試作を重ね、ついに新メニューが完成しました。アンナさんのレシピをベースに、境シェフがアレンジを加えた鶏肉のビーツ煮込みは、ウクライナの伝統料理・ボルシチを思わせるビーツのやさしい甘みと鮮やかな色合いに、サワークリームのコクとほどよい酸味が重なります。いつものシェフズランチボックスでの白米は、そば米とレーズンを合わせたバターライスに仕上げました。

付け合わせには、アンナさんのレシピをもとにしたコールスローと、DEAN & DELUCA のパスタサラダを添え、食べ応えと彩りもプラス。ウクライナの家庭の味と、日本のキッチンカー文化が出会って生まれた、特別な一品です。
 


2025年6月よりプロジェクトがスタート。ウクライナ・キーウ出身のアンナさんがファミリーディナーのレシピを境シェフに紹介


2025年12月の試食会。境シェフがアンナさんのレシピをもとにスペシャルな一品を完成させてくださいました