ユースサミット 2026

若者によるソーシャルイノベーション
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https://tinyurl.com/youthsummit26
ユースサミットって?
ユースサミットは、15歳〜23歳の若者(高校生・大学生など)が、社会をよりよくしていくアイデアを考えて発表するイベントです。困っている人を助けるにはどうしたらいいか、私たちが住んでいる街や環境をもっとよくするために、どうしたらいいかをチームで考えます。メンター(アドバイザー)やボランティアが、アイデアづくりをサポートしてくれます。
目的
今、世界には、環境問題や人権の問題など、むずかしい問題がたくさんあります。その中で大切なのは、自分たちが住んでいる地域から、何ができるのかを考えることです。このサミットでは、若者どうしがつながり、アイデアを話し合い、本当に役に立つ解決方法を考えることを目指しています。若い世代の皆さんには、未来をよりよくしていく力があります。
ユースサミットの大きな目的は、若者が「助けてもらうだけの存在」ではなく、社会の問題を考え、みんなのために公平で持続可能な解決策を作るリーダーや問題解決者として活躍することです。また、すべてのチームは利益を目的としない(非営利の)プロジェクトを考えるようにしてください。ビジネスモデルのアイデアは対象外です。さらに、生成AIの開発、アプリや新しいテクノロジーの開発、ケースコンペティションの開催などをプロジェクトのアイデアにすることはおすすめしていません。
昨年は、26チーム・80人の若者が参加しました。地域の本当の問題に取り組み、アイデアを形にするためのお金(資金)を得るチャンスもありました。また、専門家から直接アドバイスをもらい、リーダーになる力みんなをまとめる力を学びました。
ユースサミットのテーマ
ユースサミットは、若者が集まり、社会の大切な問題について考え、解決方法を考えるイベントです。今年のサミットでは、よりインクルーシブ(誰もが参加できる)な社会をつくることを目標に、次の5つのテーマに取り組みます。
1. 困っている子どもや若者をサポートすること
2. 障がいのある人や難病のある人も大切にされ、生活しやすくなる社会をつくること
3. お年寄りが安心して暮らせる地域をつくること
4. 難民や住む場所を離れなければならなかった人たちをサポートすること
5. 若者が中心になって、災害のときの支援や環境を守る活動をすること
参加できる人
15歳~23歳(高校生、大学生、大学院生、または卒業した若者)
日本に住んでいる人
言語:英語 または 日本語
活動内容
ワークショップ、プレゼン(発表)の資料づくり、発表の練習
はじめてでも大丈夫!みんなで学びます。
主なスケジュール
4月7日:参加チーム発表
4月26日:キックオフ@テンプル大学
5月:ワークショップ 1
6月:ボランティア活動月間
7月:ワークショップ 2
8月9日:予選会
9月13日:リハーサル(ヒルトン東京)
9月27日:ユースサミット2026(ヒルトン東京)
参加すると何が学べる?
ユースサミットでは、こんな力が身につきます。
みんなで協力する大切さ:
ボランティアのまとめ方、計画の立て方、地域でリーダーとして動く経験ができます。
自分から行動する力:
日本中の仲間やメンターと出会い、いろいろな考え方を知ることができます。
アイデアを実行する方法:
チームで考えたアイデアを、プロジェクトとして実行するための資金をもらえるチャンスがあります。
一つひとつのアイデアで、共に地域を変えていきましょう。
▼ユースサミット 2025 ダイジェスト ムービー
ユースサミット 2025 ファイナリスト
1. Peace Packs
緊急時の月経健康サポートの確保
メンバー: Shia Han, Yutsuki Iida
2. Wonder Pixel
社会的養護下の子どもの自立を協働で支える対話プラットフォーム
メンバー: K.I. , N.A
3. Healink Japan
MediPath: あんしんの道しるべ
メンバー: Lesechko Yelisaveta, WANG ZICHENG, Max Webb, Than Yaw Zin A Angel, Okunevych Mariia
4. Voice of Youth
ハーモニーと表現:スピーチに対する社会的影響
メンバー: Maya Caffrey, Mayuko Kawase
5. Spotlight
Keystart: 養護施設から社会に出る若者たちへの家具支援
メンバー: Manasvi Patwardhan, Ma My An, Saya Funaki, Quyen Tu Nguyen, Roger Troy Bancaya
6. United Rhythms
世界共通の言語音楽で排外主義に立ち向かおう
メンバー: Yuki Homma, Duru Yildirim, Sana Okajima
7. A to More!
英語一言で、もっと広がる出会い
メンバー: Chinatsu Huang, Jimin Suh, Sarah Roland, Jade Cui
ユースサミット 2025 キックオフイベント
5月31日、テンプル大学にて「ユースサミット 2025 キックオフイベント」が開催されました。当日は、ハンズオン東京の紹介やユースサミットの概要に続き、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム理事の今村和志氏に環境問題と行動の重要性について講演していただきました。ディスカッションのセッションでは、参加者の皆さんが、環境、貧困、教育などでの課題をテーマに意見を交換し、自身のプロジェクトを深く考える貴重な機会となりました。この後、各チームはメンターと共にプロジェクトを磨き上げ、8月31日の予選に挑みます。そして、全応募者80名、26チームの中から勝ち抜いた6チームが、9月21日、ヒルトン東京で開催されるファイナルへの切符を手にします。
「ユースサミット 2025 」予選会レポート
8月31日(日)、渋谷のフロンティアインターナショナルにて「ユースサミット 2025」の予選会が開催されました。この予選会に向け、5月から8月にかけて、各チームは17名のメンターの皆さんのサポートのもと、ミーティングやフィードバックを重ね、プロジェクトの計画をブラッシュアップしてきました。
当日は16チームが登壇し、社会課題に挑む多彩なアイデアを発表しました。どのチームのアイデアもとても興味深く、社会をより良くしようとする情熱が伝わる素晴らしいプレゼンテーションでした。
審査員の選考は、下記に重点を置いて行われました。
- ミッションとビジョン
- 社会的インパクトと価値の独自性
- チームワークと情熱
- イノベーションと実用性
そして、厳正な審査の結果、7チームが9月21日(日)にヒルトン東京で開催されるファイナルへの切符を手にしました。
また、予選会後には、企業からの6名のメンターの皆さんのご協力により、各チームはファイナルに向けてプレゼンテーションのスキルをさらに磨き上げました。
9月21日(日)、ヒルトン東京にて開催されるファイナルでは、社会課題に真剣に向き合う若い世代のチェンジメーカーの情熱と創造力に触れ、インスピレーションを得る素晴らしい機会になるでしょう。次世代の可能性を感じる「ユースサミット 2025」に、ぜひ、皆さんもご参加ください!



株式会社フロンティアインターナショナル
ペイシャンスキャピタルグループ株式会社
ヒルトン東京
テンプル大学ジャパンキャンパス
お問い合わせ / ハンズオン東京
youthsummit@handsontokyo.org
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